Posted in on 03/10/2010 11:03 am by

新日本現代演劇史3 東京五輪篇 1963~66 作者: 大笹吉雄 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2009/10/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 一巻からずっと読んでいるのだが、続巻は 来年 二月に発売。 ...
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照る日曇る日第315回 近世の演劇、能・狂言・歌舞伎を論ずるためには、その淵源をなした中世の演劇の歴史にさかのぼる必要があるということで、本書は慶長3年1598年8月18日の秀吉の死から書き始められています。 ...
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... 左翼政治運動シーンにおける私たちの“青いムーブメント”と同様、一般に流布されているデタラメな、演劇史を含む“正史”からは抹殺されているが、それは確かにあの時代、存在したのである。 「どくんご」も ...
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... 『江戸演劇史(上・下)』(渡辺保著/講談社) この人の劇評を読むたびに、凡庸な人だなと思っていた(今も思っている)。それ が、『江戸演劇史(上・下)』は、歌舞伎だけではなく、能、狂言、舞踊、遊郭を交 錯させて ...
Posted in on 03/10/2010 11:03 am by

... 長く東京音楽学校の教授をつとめ、 かたわら東京大学の講師として「日本演劇史」を講じたが、 一杯機嫌のいい顔色で、堂々たる巨躯を教壇に運び、 当時はじめて許可された女子聴講生が 花園のように大勢出席している教室で ...